2026/05/20 (Wed)
2015/03/02 (Mon)
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ロウガの物語も佳境に入ってきたところで、ちょっと考えをまとめておきます
と言うのが、今回1話でロウガの感情を動かす出来事が雪崩打ってやってきたせいで感情をどっち持っていっていいのかわかんないまさに最後のカットの彼の表情のような状況で、整理しておきましょうね…おくすり出しておきますね…
なにしろキョウヤが非道い!なにかすごく酷い目に合ったらいいのに!!
ロウガはこれまで「ともだちだから」「ともだちだから」って思ってキョウヤのために尽くしてきたわけですが
キョウヤの方はどうなんだろう?
これまでの言動から察するに「ともだち(役に立つ手先)」ぐらいの認識かな〜というのが今までの印象です。
それでもキョウヤの方から望んで臥炎家に引き取って幼少期から5年やそこら共に暮らしてきたわけで、最近集めたディザスターのひとたちよりは一線を画した存在なのでは、と思っていました。
が、
今回の彼の言動を見るに、この考えにはかなりの違和感!
あまりにロウガのことをあっさり捨てすぎでは?!
つまり、
キョウヤにとってロウガは、
およそ半生を共に過ごすことで育て上げた自分に忠実な手駒
ですらなく、
長年近くに置いてただただ便利に使い続けただけの手駒
であるということなんですね…
そこにはあまりにもロウガに対する感情がなくて背筋ひんやり
友だちとか仲間とかいうプラスの感情はなかろうとは大前提で思ってましたけど、便利な部下とか、優秀な手先とか、そういう上から目線な感情すら一切ない!
完全に使い捨ての道具です。こわい。
(なんかこの辺キョウヤさんの下手なところだと思うんですけど、その気になって得意の口八丁で育て上げれば最高に忠実な犬が出来上がると思うのになあ、勿体無い…う〜ん何か、キョウヤ自身が信じてる相手とかいなさそうだし、自分を信じ続ける存在をそもそも想定できないとかかなあ)
ロウガからキョウヤへの、それこそ行動の原理になってしまうほどの、唯一無二の大切な大切なともだち、という思いと、
キョウヤからロウガへの、一切の感情の無さ。
この温度差。
一体ロウガはどうしたらいいんじゃ〜〜?!?
ロウガの弱点であり長所は、彼が純粋で素直であるところだと思います。
だからこそここまでひたすらキョウヤについてきてしまった。
むしろあの貧民街でキョウヤに選ばれたのも、その素直さを見抜かれてかもしれません。
そしてそれを利用されたのかも。
そんな彼の純粋な素直さが裏目に裏目に出て(さらに孫六の独断も絡み)、クリミナルファイターってお尋ね者の犯罪者かつ現在の状況…
貧民街出身でおそらく学もなく、善悪の判断や道徳の判断に弱いであろうロウガの出自。そしてキョウヤと出会ってしまったこと。この上でなおただひたすら純粋に素直に生きてきた結果がこれなら。
彼を取り巻く環境が環境なら、きっと彼はプラスの方向に大いに力を発揮できていたことでしょう。
力とはパワー!
彼のその揺るぎない純粋さ素直さは力です。
これまでその素直さを受け身にしか使ってこなかった彼が、牙王ちゃんや斬夜くんの言葉を受けて、能動的に動くことができました。
これは確実に彼の成長。今回という回のテーマとして、丁寧に描かれています。(感動です!ありがとうございます!!!)
その強力な力たる純粋さ素直さを、自分から、人に向けて発揮できるようになった彼には、もっともっと活躍してほしい。成長したその力を、使ってほしい。
そう切に願っています。
彼のその紛れもない成長の、初めて発揮された渾身の行動は、あんまりにもあんまりな結果に結びついてしまったけれども、
でも、
これまでの長い長い関係を振り切って成長を見せてくれた彼になら、この挫折を乗り越えてさらに大きな成長を遂げることができるんじゃないかって、期待してます。
がんばれ〜ロウガ!ひとでなしのキョウヤに負けるな!!!
と言うのが、今回1話でロウガの感情を動かす出来事が雪崩打ってやってきたせいで感情をどっち持っていっていいのかわかんないまさに最後のカットの彼の表情のような状況で、整理しておきましょうね…おくすり出しておきますね…
なにしろキョウヤが非道い!なにかすごく酷い目に合ったらいいのに!!
ロウガはこれまで「ともだちだから」「ともだちだから」って思ってキョウヤのために尽くしてきたわけですが
キョウヤの方はどうなんだろう?
これまでの言動から察するに「ともだち(役に立つ手先)」ぐらいの認識かな〜というのが今までの印象です。
それでもキョウヤの方から望んで臥炎家に引き取って幼少期から5年やそこら共に暮らしてきたわけで、最近集めたディザスターのひとたちよりは一線を画した存在なのでは、と思っていました。
が、
今回の彼の言動を見るに、この考えにはかなりの違和感!
あまりにロウガのことをあっさり捨てすぎでは?!
つまり、
キョウヤにとってロウガは、
およそ半生を共に過ごすことで育て上げた自分に忠実な手駒
ですらなく、
長年近くに置いてただただ便利に使い続けただけの手駒
であるということなんですね…
そこにはあまりにもロウガに対する感情がなくて背筋ひんやり
友だちとか仲間とかいうプラスの感情はなかろうとは大前提で思ってましたけど、便利な部下とか、優秀な手先とか、そういう上から目線な感情すら一切ない!
完全に使い捨ての道具です。こわい。
(なんかこの辺キョウヤさんの下手なところだと思うんですけど、その気になって得意の口八丁で育て上げれば最高に忠実な犬が出来上がると思うのになあ、勿体無い…う〜ん何か、キョウヤ自身が信じてる相手とかいなさそうだし、自分を信じ続ける存在をそもそも想定できないとかかなあ)
ロウガからキョウヤへの、それこそ行動の原理になってしまうほどの、唯一無二の大切な大切なともだち、という思いと、
キョウヤからロウガへの、一切の感情の無さ。
この温度差。
一体ロウガはどうしたらいいんじゃ〜〜?!?
ロウガの弱点であり長所は、彼が純粋で素直であるところだと思います。
だからこそここまでひたすらキョウヤについてきてしまった。
むしろあの貧民街でキョウヤに選ばれたのも、その素直さを見抜かれてかもしれません。
そしてそれを利用されたのかも。
そんな彼の純粋な素直さが裏目に裏目に出て(さらに孫六の独断も絡み)、クリミナルファイターってお尋ね者の犯罪者かつ現在の状況…
貧民街出身でおそらく学もなく、善悪の判断や道徳の判断に弱いであろうロウガの出自。そしてキョウヤと出会ってしまったこと。この上でなおただひたすら純粋に素直に生きてきた結果がこれなら。
彼を取り巻く環境が環境なら、きっと彼はプラスの方向に大いに力を発揮できていたことでしょう。
力とはパワー!
彼のその揺るぎない純粋さ素直さは力です。
これまでその素直さを受け身にしか使ってこなかった彼が、牙王ちゃんや斬夜くんの言葉を受けて、能動的に動くことができました。
これは確実に彼の成長。今回という回のテーマとして、丁寧に描かれています。(感動です!ありがとうございます!!!)
その強力な力たる純粋さ素直さを、自分から、人に向けて発揮できるようになった彼には、もっともっと活躍してほしい。成長したその力を、使ってほしい。
そう切に願っています。
彼のその紛れもない成長の、初めて発揮された渾身の行動は、あんまりにもあんまりな結果に結びついてしまったけれども、
でも、
これまでの長い長い関係を振り切って成長を見せてくれた彼になら、この挫折を乗り越えてさらに大きな成長を遂げることができるんじゃないかって、期待してます。
がんばれ〜ロウガ!ひとでなしのキョウヤに負けるな!!!
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